大会ゲストのご紹介

オリンピック強化合宿選手と共に走ろう!

日本の皆さん!ウガンダの東京五輪強化選手達を宜しくお願いします。



2020年東京オリ・パラ大会におけるウガンダ共和国の出場にあたり、 日本での陸上競技中・長距 離種目の事前合宿地として高地トレーニングのできる場所として、立科町が2019年2月にウガンダの陸上中長距離種目のホストタウンに登録されました。

同国は、緑豊かな国土の美しさから、「アフリカの真珠」と称され、さまざまな観光名所があり、国土は、アフリカ東部に位置する内陸国 で、周りをケニア、タンザニアなどと接していて、面積は24万平方kmと、日本のほぼ本州にあたる大きさです。

ウガンダ共和国のホストタウンとしては、大阪府泉佐野市が既に登録されていますが、ウガンダ共和国から高地トレーニングの要望の際に大阪圏には適地が無いことから、2017年11月に、ウガンダ共和国の教育スポーツ友好交流コーディネーターに任命された國學院大學陸上競技部出身の奥 龍将(おくたつまさ)氏(大阪府泉佐野市)が、学生時代立科町にある國學院大學蓼科寮での高地トレーニングの時代を思い出し、推薦。

2017年12月3日開催の、福岡国際マラソン大会に出場し準優勝しロンドンオリンピック金メダリスト、スティーブン・キプロティッチ選手が、駐日ウガンダ大使館の書記官及び奥氏と共に12月5日に来町、白樺高原のスポーツ施設を視察しました。

また、12月12日㈬~13日㈭ には、ウガンダ共和国から訪問団として国家スポーツ審議会のカテンデ事務局長補佐と、オリンピック委員会のビトゥウィス副会長が来町。

事前合宿時のトレーニング地になるクロスカント リーコース、女神湖スポーツ広場など雪景色を楽しみながら視察、事前合宿には十分な環境であると大変満足され、オリンピック本番で選手の活躍を期待したいとコメント。

強化合宿の開始は2019年春頃からの予定で、何人かの合宿選手がビーナスマラソンへの参加も計画しているそうです。

今年のビーナスマラソンはこのオリンピック強化選手用トレッキングコースも走路として使用、ますます熱い戦いのドラマを皆さんに提供できることでしょう!



ビーナスゲスト:湯田友美さん

湯田友美 

1985年5月28日

出身:愛知県 / 出身校 愛知淑徳高校

所属:smiley angel代表、adidas契約アドバイザー

経歴:元ワコール陸上競技部

資格・趣味:a-yoga、水泳、自転車、旅行、おしゃべり

 

2004年 アジアジュニア(マレーシア)3000M 優勝
2004年 世界ジュニア(イタリア)3000M 4位
2007年 都道府県対抗女子駅伝 29人抜き記録
2007年 世界クロスカントリー 日本代表
2007年 日本選手権5000M 4位
2008年 横浜国際女子駅伝 日本代表 2位
2008年 都道府県対抗女子駅伝 優勝
全日本実業団女子駅伝 6回出場